不安を解消する3つのコツ

不安でどうしようもないことがありました。
そこで、アンコは私の好物ということもあって、「ふー餡子(あんこ)」という小さな女の子という設定をし、擬人化してかまってみることにした、。

目次

  1. イントロダクション
  2. 今日のトピック。実践で何が得られるのか?
  3. ○○ってなんだっけ?
  4. 克服するために必要な3つ(7つ)のヒント
  5. 再度ポイントのまとめ
  6. カウンセリングの現場では・・・
  7. 逆説的考察
  8. エンディング

この状況を克服すると何が得られるのか?

  1. 不安が正常値まで弱まります。
  2. 不安に立ち向かう力が湧いてきます
  3. 不安に対して、前向きに取り組めるようになります。
  4. 不安を自分の人生にとっての推進力に変換します
  5. 不安に振り回されることが激減します
  6. 不安と正常に付き合えます

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不安を解消して、毎日をじぶんらしく

それぞれについての解説

  1. 不安とは何か?
  2. 不安とは何か?
    不安と恐怖は何が違うのか?
    を参照してください。

  3. 不安の解消方法のアイディア
  4. 1.勝手に起動した不安のプログラムをOFFにする
     切ります。要は交感神経が興奮状態になっているので、それを切り、さらには副交感神経を活発化させるのです。そのためには、
    チェアワーク:興奮状態の自分を冷静に外部から観察させることにより、交感神経を落ち着かせ、副交感神経のスイッチを入れます。
    瞑想:思考を停止すると同時に呼吸により交感神経を落ち着かせ、副交感神経のスイッチを入れます。腰が入った状態で正しく座ることでも同じ効果があります。
    テニスなどのスポーツ:考えるひまがない状態にすると当時に体を疲れさせます。この反動で副交感神経に一気に切り替えます。ジョギングは手軽で、適度に体を疲れさせるのですが、脳があれこれ考えてしまう可能性があります。水泳も同じですね。考える時間がたっぷりありますから。
    体を動かさないよりましですが、それよりテニスのようにそれなりに没頭できるスポーツをすることをお勧めします。
    2.自分を再起動
     頭が疲れているので休みましょう。運動をして体を疲れさせると、気持ちよく脳も休みが取れます。
     不安で食べてしまう人は、胃袋を休ませてあげましょう。
    3.実際に不安材料の解消に取り組む
     取組方はまた別のコーナーで

再度ポイントのまとめ

  1. 起動した不安プログラムをOFFにする
  2. 体を休ませる
  3. 実際に不安材料の解消に取り組む

カウンセリングの現場では

チェアワークをつかって、不安な状態の自分を観察してもらい、気づきを促します。これ頭の中で想像するだけでできそうなのですが、イスに座らせて、第三者としゃべることで、気づきの量や質がまったくことなります。びっくりするぐらい異なります。ご自身でやるのであれば、瞑想やテニスをお勧めします。不安でそこまでの元気のない方や早い気づきを得たい方が私のところでチェアワークをしますね。もちろん不安プログラムの稼働を止めるだけでなく、その原因を追究し、解決に取り組むところまで、クライアントさんの希望に応じて行います。

逆張りを考える

不安を最高レベルまで意思の力で逆にあげられるのだろうか?

出だしの続き。。。

それ以来、ふー餡子を見ていない。不安が目を出したとき、ふー餡子を忘れてしまうことの方が問題だった。

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