技術と技とテクニックとスキルの違い

目次

  1. イントロダクション
  2. 今日のトピック。実践で何が得られるのか?
  3. ○○ってなんだっけ?
  4. 克服するために必要な3つ(7つ)のヒント
  5. 再度ポイントのまとめ
  6. カウンセリングの現場では・・・
  7. 逆説的考察
  8. エンディング

この状況を克服すると何が得られるのか?

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8

それぞれについての解説

  1. 情報とは
  2. たんなる事実の羅列
    今日の日経平均の終値。セブンイレブンがドーナツ販売開始。1867年明治維新。
    英語でいうinformation。もともと、明治時代にできた英語の訳語らしい。
    明治9年に陸軍少佐酒井忠恕が訳出した『佛國歩兵陣中要務實地演習軌典』
    心に形を与えるものというのが語源。
    対義語 質問、無視、沈黙

  3. 知識とは
  4. 知は矢+口で、物事の本質をすぐに言い立てる状態を指すのが漢字の起源らしい。識は判断・区別すること。
    いずれも、本質を認識しかつ説明できるような状態。
    intellegere(理解する、悟る、考える)
    単に入ってくるだけではなく、自分の頭を使って、自分の尺度で納得する、腹に収めるという意味まで
    本質の理解まで含まれているのではないでしょうか?

  5. メソッドとは
  6. オンライン証券に口座を作って、株を買い、株を売るという知識
    具田的な方法。手続きの順番。

  7. テクニックとは
  8. メソッドを実践するにあたっての情報。情報であるが、実践をともなったもの

  9. スキルとは
  10. テクニックの集大成。何回もテクニックをこなすことで習得、体得したもの。
    実践の中で非効率や無益なものをそぎ取り、効率や有益なものが残った状態。
    意識レベルでなく、無意識レベルでこなせるようになったもの。

    このページの記述は情報やメソッド、これがスキルになるかどうかは読者次第。

再度ポイントのまとめ

  1. 1
  2. 2
  3. 3

カウンセリングの現場では

逆張りを考える

出だしの続き。。。

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