生きているという充実感を得るヒント

目次

  1. イントロダクション
  2. 今日のトピック。実践で何が得られるのか?
  3. ○○ってなんだっけ?
  4. 克服するために必要な3つ(7つ)のヒント
  5. 再度ポイントのまとめ
  6. カウンセリングの現場では・・・
  7. 逆説的考察
  8. エンディング

この状況を克服すると何が得られるのか?

  1. あれこれ振り回される自分とお別れできます
  2. 日々やその瞬間を大切にするようになります
  3. 生活が生き生きとし、躍動感が湧いてきます

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それぞれについての解説

  1. 目の前のことに全力で取り組む
  2. まだ起こっていないことを心配してもしょうがありません。目の前のやらなければならないことに、今取り組みましょう。

  3. 目の前のことに没頭する
  4. 心配事ややらなければならないことは無限にありますが、残念ながら人間は1つのことしかできません。どっぷりとその世界に浸りましょう。時間もきにならないぐらいになるまで没頭してみましょう。集中ではなく熱中でもなく没頭します。集中とは、意識的に意識を焦点に集め、作業する状態といえます。熱中とは、楽しさのあまり時間を忘れ、作業をしている状態。没頭とは、その熱中している自分がいることさえ忘れてしまう状況といえます。

  5. 目の前のことに楽しみを見出す
  6. そして、没頭するためには、ゲームやパズルと思って取り組むのがいいでしょう。難しいことに取り組んでいると思うので、かならず細かく細かく分解し、最初は数時間、あるいは数分でできるレベルまで分解してしまいましょう。できなかった場合も、これは間違った方法だということが体験できた、あるいは証明できた。と、リフレ―ミングしてとらえるようにしましょう。アルカトラズ島という孤島が、サンフランシスコ湾にあります。この島は極悪犯罪者が収監される刑務所島で、禁酒時代はアル・カポーネが収監されていたことでも知られています。この島ではその閉鎖感と真っ暗闇から発狂する人が多い牢がありました。ここで一人平然と出てきた人がいたのですが、この人は、目をつむって、上に投げた石がどのあたりに転がるかを推測するゲームを作り出し、それを言い立てる精度を上げていくことに没頭し、監獄にいることをエンターテインメントにしてしまいました。

  7. 目の前のことを目的達成の手段と見ない
  8. 例えば、お金を儲ける手段としてとらえてしまうと、お金になりさえすればいいことになり、それをいかに簡単かつ短時間で終えるかにのみ焦点が行きます。それは欲望に支配された状態といえます。残念ですが、通常欲望だけでは長続きすることはありません。最終的に金銭目的のように見える人であっても、成功する人というのは、それ以上に目の前の課題に没頭します。欲望だけですと、うまくいったときには、調子に乗りやすく、うまくいかないとひどい落ち込みに陥る可能性があります。

  9. 結果にとらわれない
  10. 結果というものは、一生懸命やったのちにあるものですが、一生懸命やったからどうなるとかは、最後までわかりません。評価されるかもしれないし、お金につながるかもしれないし、まったく社会から無視されるかもしれません。ですが、それに関係なく、一生懸命取り組んだ事実や、どうやったらうまくできるのか、しっぱいするのか、もっと効率よくやれるのか、取り組む前とは違って、その取り組んだ事実をより深いレベルで理解し体験できたのは確かですし、それは、前に進んだといえます。思い通りにならなかったことに、くよくよして、別のことや、さらに先のことに取り組む時間を失ってしまわないようにしましょう。(悔しいという気持ちは大切です。それはある程度しっかりかまってあげると当時に、ある程度かまったら、捨ててしまいましょう)

再度ポイントのまとめ

  1. 目の前のことに全力で取り組む
  2. 目の前のことに没頭する
  3. 目の前のことに楽しみを見出す
  4. 目の前のことを目的達成の手段と見ない
  5. 結果にとらわれない

カウンセリングの現場では

逆張りを考える

出だしの続き。。。

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